三原市の不動産屋ならではの情報や旅行、B級グルメ、ゴルフ、山登りなどの趣味のことなども紹介したいと思います。


by 2-yossan
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行楽日和!石鎚山へ?

 この3連休は天気が良くて、最高の行楽日和となりました。皆さんどこかにお出かけしましたでしょうか?私は日曜日は友人とゴルフ、翌祝日は久しぶりに尾道をぶらりとしてきました。尾道駅よりお寺を巡って、千光寺へ、そして鎖で登る石鎚山?文学の小径経由で商店街、そして昼飯は以前から気になっていた「41餃子」で冷えたビールと餃子で小腹を満たし、商店街を散策し、「尾道ワーフ」を下見し、尾道駅に帰ってきました。所要時間およそ3時間のぶらり一人旅でした。さすが観光の街「尾道」です。いろんな仕掛けで賑わっていました。
 
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by koeiomyo | 2014-11-25 12:35 | グルメ | Comments(0)
 三原の不動産は少子高齢化に伴い、空家や空き地などの活用されていない物件が非常に多く見受けられ、中心地市街地も例外ではありません。街中がこのような状態ですと益々人が寄り付かず、商店街や商工会議所あたりがいろんな知恵を絞っていますが、一向に有効な対策が打ててない状況です。このような不動産を流動化もしくは有効活用するには一体どうすればよいのでしょうか?市が空き店舗対策として1年間の家賃補助や改装工事代の補助金を出して、若い人がおしゃれな飲食店をオープンさせていて、一定の効果は確かにあると思います。ただし、人自体が少ないので、余程頑張らないと期間経過後、閉店ということになりかねないと思います。それでは人を増やすには?賑わいを作るには?
 私が考える策としましては、まず行政(市)による中心市街地にある空家の解体費の補助(上限100万円など)、そして期限を切って解体しないと未活用物件として固定資産税の増額をすることです。そうすれば所有者は重い腰を上げて解体するのではないでしょうか?現在のままだと車が入れず、またセットバックなどの法規制もありますので売ろうにも価格がつかない状態となっています。本来の土地固定評価額は駅に近いため非常に高いのですが、購入する人がいないので価格がつかないし、所有者も安くては売らないということになり、悪循環となります。ある程度、解体が進めば、多少セットバックしたりしても車が出入りしやすくなったり、隣接の土地と併せた分譲地も計画ができて、新しい建物が建つことによりイメージが変わります。そうすれば不動産の価値も本来の価値に戻り、取引も成立するはずです。そして港町、本町あたりに効率の良いマンションやアパートが建つことにより、新しい住民を増やせられれば自然に賑わいができるのでは?また車社会、少子高齢化社会に応じたまちづくりを計画するべく、再開発組合を立ち上げ、基金を入れて地上げする方法もあると思います。懸案中の市役所を補強工事で済まして、浮いた合併特例債で基金を作ればいいのでは?2億位で1500坪位まとまるのではないかと思います。もしくは特例債を利用し一刻も早くも本町西線の計画道路を事業決定し、拡幅することも有効な手法だと思います。しかし、中心に人を集めるのいうことは郊外の団地などの人口減少化に拍車をかけるという副作用もありますが・・・?
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by koeiomyo | 2014-11-18 17:52 | うんちく | Comments(0)
 今日7-9のGDP速報が出て0.4%減、年率換算1.6%という数字が発表されました。これを受け、恐らく安倍総理が増税先送り、衆議院解散というシナリオ通りということになるのでしょう。国民の心情は年末を控え、選挙どころでは ないのでしょうが、政治家はお構いなしのやりたい放題の党利党略で動く人種です。困ったものです?
 さて、スマイミーの売却物件件数を見ると、なんと270台に落ち込んでいた数字が297件となっています。売り希望物件が加速的に増えているのですが、傾向として古家や郊外の土地が売れずに長期に残っていて、更に同じような物件が追加されている状態です。売れ筋の物件は多少の価格調整で確かに売れていますが、それ以上に難しい物件が増えています。大体そのような物件は使えない?使うにしても大規模な改修費が掛かったり、解体費用を所有者が前もって払えない物件が多く、我々業者も頭を抱えている状態です。当社も掲載枠の関係上、公開にしてない物件も多数あります。このままでは年内中に300件突破しそうです???
 昨日は久しぶりの好天の休日でしたので、少し足を伸ばして小豆島の寒霞渓で紅葉を見てきました。
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by koeiomyo | 2014-11-17 11:17 | なんでも | Comments(0)
 昨日は三原市中心市街地活性化協議会主催の「まちづくり講演会」があり聴講してきました。講師は「デフレの正体」や「里山資本主義」を書かれた藻谷浩介さんで演題を「しなやかなまちづくり」というこで講演されました。私も以前「デフレの正体」を読んだとき、妙に納得し、それ以後、注目していた方なので大変楽しみにしていました。
 先進諸国にとって避けては通れない人口減少の波があり、日銀総裁の黒田さんの異次元の緩和策をもってしても需要自体が減ってきているので、あまり効果がないとういこと。三原市の工業指数は1985年に比べて雇用は2割程度減っていますが、出荷額は逆に6割も上がっており、逆に企業自体の生産性が高まっていること。三原市はこれから30年は子供も減りますが、既に高年齢の人も減ってきていおり、広島市や首都圏に比べて少子化対策を考えれば良い、ある意味恵まれている街であること。これからのまちづくりの担い手は空き地、空家、空店舗も所有している地権者がキーポイントで、いかに借り手に負担を掛けず有効活用ができるかということ。云々、いろいろと目から鱗というか、大変気づきの多い、久しぶりに内容の濃い講演でした。地権者を巻き込んで何かをしようとしても、金額ありきになってしまうと難しく、システム作りに課題があると思いますが、中心市街地活性化のヒントになりました。
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by koeiomyo | 2014-11-07 10:36 | うんちく | Comments(0)

ハトマークR住宅って?

 11月に入り、かなり冷え込むようになりました。私の周りにも調子の悪い人がチラホラ???
 さて、広島県宅地建物取引協会の検索サイト「スマイミー」「ハトマークR住宅」の項目があるのをご存知ですか?安心して中古住宅・マンションの購入やリフォームを行っていただけるように、不動産コンシェルジュ中国地区協議会が推奨する検査や基準に適合した物件に「ハトマークR住宅」に登録できるのですが、要は中古住宅の一定基準を満たした物件には住宅ローンの減税や不動産取得税減額などのメリットを持たせて、良い中古住宅と悪い中古住宅を区別することによって、これまでのようなスクラップ&ビルドを止めて建物を長く持たせましょうと国土交通省が肝入りでここ数年、力を入れている事業の一環です。
 当社も築20年以上の物件を3件ピックアップして、第3者機関による建物検査をしてもらいました。そのうち1件は適合物件で、買主が瑕疵保険に入れば先ほどのメリットが受けられることとなり、うち1件は多少の手直しで適合予定、他1件は改修工事にかなりの費用がかかり不適合住宅となりました。この検査を受けることにより、表面づらしか見えない建物のどこがいけないのかがハッキリ書類で判り、買主も確かに安心して住宅を購入することができます。
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by koeiomyo | 2014-11-06 09:49 | 不動産 | Comments(0)