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税金の使い道?

 ここのところ、地方経済活性化の切り札として、各地方団体や商工会議所がプレミアム商品券を出しています。国からの補助金(税金)を使って、例えば5万円分購入すると6万円分の商品券が購入できるというものです。三原市商工会議所も今週金曜日から引き換えをしています。三原市の場合、総額 5億440万円のプレミアム商品券「三原うきしろ商品券」を発行したそうですから、約800億円を越す税金が投入されています。広島県もHIROCAというプレミアム商品券を電子マネーカード方式で出すそうです。確かに消費行動に繋がるとは思いますが、全国でいくらの税金が投入されていることやら・・・と少し心配?我が家も嫁が購入していましたが・・・。 
 また、ふるさと納税も地域活性化策のひとつとして、数年前から導入されていて、TV報道の効果か?昨年あたりから凄い勢いで増えており、地方都市の税金の増収に役立っていると聞いています。今年は昨年の倍の金額をふるさと納税しても税負担2000円で済むそうです。私も昨年からやっているのですが、計画的にやっておらず、集中して商品が届いたり多少あたふたしたので、今年は嫁と計画的にやっています。商品選びは全面的に嫁が主導権を握っていますが・・・。
 このような施策が安倍総理の3本目の成長戦略だと思うのですが、税金を効果的に使ってうまく地方の景気を活性化させてくれればと思います。

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by koeiomyo | 2015-06-27 15:30 | うんちく | Comments(0)  

梅雨時は雑草地獄???

 
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この梅雨の時期、売却を任されている物件は雑草が結構生えて、たまに隣地の方から苦情をいただいたり、案内に支障をきたす場合は売主に連絡を入れ、シルバーセンターなどで草刈りをしてもらいます。昨日も管理物件を一回り見てきましたが、そろそろ連絡をいれたほうが良さそうな物件もチラホラありました。今刈ってもも梅雨が明け切らないとまたすぐ生えるので、我慢のしどころです。このように長期滞留物件になると不要な維持管理費の出費が出てきます。建物もたまに風通しをしてあげるのですが、限界がありますので、決して建物には良くありません。早めに売却できるようお手伝いするだけです。 
 また、最近、他社に任せていて、なかなか売れないのでということで、当社に相談に来られる案件が多くなっています。前にもカキコしたと思いますが、売出から1~3ヶ月で売却できなければ、成約率がガクンと落ちますので、他の不動産会社が初動の動きをされた物件に対しては根本的な手を打たなければ、探されているお客様も掲載サイトなどで物件を知っていますので、当社でも同じ結果になる可能性が高いです。3ヶ月も販売活動をしていれば売れない理由は恐らくその不動産会社は分かっていますし、私も経験上、大体分かりますが、直接的に売主に言えないのです。そして、多くのケースはなかなかこちらの思いの価格調整もままならず、滞留物件となっていきます。巷では18年ぶりの高株価水準で景気が良くなっているような感じがしますが、三原は大都会と違って、シャープ、帝人などの大企業の撤退問題もあったり、不動産がどんどん動く状況ではないので、現実は郊外物件などの長期滞留物件は根本的(大幅)な価格の見直しが必要です。それでも買うお客がいれば良しとしなければ・・・。今はそういうご時勢です!

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by koeiomyo | 2015-06-25 12:40 | 不動産 | Comments(0)  

梅雨の合間?

 本日は梅雨の合間の貴重な晴れになっています。最近は築年数の古い物件の扱いが多くなっており、お客様はリフォーム前提で検討されています。ですから、リフォーム業者と打ち合わせをし、改修工事代がどれ位の金額になるかということを把握したうえで、検討されます。また、借り入れされる方もトータル金額が分からなければ借入審査も進みません。そして借入審査がOKになれば契約となります。また、最近はリフォーム工事が非常に多いので見積書が出てくるのに時間がかかり、商談開始から契約までの時間が長くなる傾向があります。現在、当社も3件見積り待ちという状態になっています。もちろん改修工事代如何では契約にいたらないケースもあります。こちらも築年数の古い物件は水周りなど、改修して住まわれたほうが後々安心です。
 今月で今年も早くも半分消化してしまいます。最近、時間が一層早くなっている感じがします。

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by koeiomyo | 2015-06-20 09:31 | 不動産 | Comments(0)  

人間の欲にはきりが無い!?

 先日、広島市内の業者より竹原市の土地を売却してほしいと頼まれて、物件調査し検索サイトに掲載したところ、すぐに近くの方から連絡があり金額次第で購入したいとすぐに連絡がありました。その旨を元付け業者を通じて売主に伝えたところ、思ったより早く買主が見つかった所為か、金額を上げたいとのこと。人間って、いろんな欲があるのですが、一旦了承した売値を欲をかいて上げたいとういことです。早速、買い希望のお客様にはその旨を伝えて、一旦白紙に戻してもらいましたが、いい恥をかいてしまいました。当初の売主希望の売却価格(こちらで提案したわけではありません。)は確かに若干安めの価格設定でしたが、その土地の立地は不人気エリアの為、検討客自体が少ないエリアでし、面積も大きかったのでそんなものかと思ってました。この買い希望のお客様は価格を上げると購入する意志はありません。これなら売ってもよい価格で、また新たな買主を見つけるしかないのですが、一旦ケチがつくとなかなか決まらないケースが多いのでどうなるかは分かりません。不動産に携わっていると、人の高額な財産を扱っているだけに、買主と売主間、業者間、いろんな欲が垣間見えてきます。面白いといえば面白いのですが、疲れます??どこか南の島でリフレッシュしたいものです!
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by koeiomyo | 2015-06-10 14:03 | 不動産 | Comments(0)  

梅雨入り宣言、カープも???

 久々の投稿になります。5月は公私ともどもいろいろありましたが、ブログへのカキコはサボっていました。ということで、6月に入り早速梅雨入りとなりました。皆さん天候が不順ですので、体調を崩さぬようお気をつけください。それにしてもカープの負けグセは半端ではないですね?そろそろ緒方監督も休養宣言か?
 さて、GW明け位から売却物件の相談が多くなっており、物件調査や査定で忙しくさせていただいています。当社の場合、インターネット検索サイトはスマイミーとアットホームを利用していますが、それぞれ賃貸と売買の合計枠数の制限(スマイミー50枠、アットホーム40枠)もあったり、一般公開にしなくても売れそうな物件や居住中の物件で内々でお話している物件もあり、扱っている物件すべてを掲載していません。できるだけ先行してホームページには掲載するつもりですが、販売準備している段階で既存客で決まっちゃうこともままあります。ただ、長期滞留物件も増えており、頭を悩ましています。公開後1ヶ月で売れる割合は40%、2ヶ月目で40%、3ヶ月目で10%・・・と一般には言われていますが、長期になればなるほど売れづらくなります。特に物件に魅力がない、例えば郊外で坂のある立地、こだわり過ぎの間取りや駐車場がないなどのプラン的な問題がある物件は相場での売買は大変難しくなっています。結局、物件に魅力がなければ、価格に魅力を付けなければ売れないといことで簡単そうに思えますが、売主のご要望、事情もあるのでなかなか難しいのです。それで滞留物件が増えているのです。長い目で見れば割り切ったほうが良かったというケースを多くみているのですが・・・?
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by koeiomyo | 2015-06-04 10:25 | 不動産 | Comments(0)