梅雨も後半?不動産取引も湿っています?

 
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 さすが今年の長い梅雨も後半に入り、先月あたりから心配していました雑草の苦情がありました。早速、三原市のシルバーさんに確認したところ、現在依頼が殺到していて、今受けても8月中旬以降でないと手が足りないそうです。本日、他の気になる管理物件も何箇所か回って、写真を撮り、所有者へ現状報告と併せて草刈り依頼予約の承諾をしてもらうため、メールも入れたりしました。シルバーですから安いのですが、年配の方がやられているのでこの暑い中、頭が下がる思いです。
 さて、7、8月と例年、不動産取引が少ない時期となっています。スマイミーの売買物件登録件数は300件を超えていますが、そのうち新築建売が13件と重複している物件もありますが、非常に多くなっています。地元工務店がグロスを抑えて売ろうとしていますが、最近の若い人もこだわりが強いので、注文住宅に流れている感がしています。ですから、純粋な中古物件・土地はやはり290件前後で推移しているのかなと思っています。新規に登録されても、それと同じくらいの件数が削除されている感じです。長くウオッチしていると大体毎月5件前後が新規に登録されていて、その他は更新や価格修正の類ですから、売れている件数は推して知るべし。といったところです。250件以上の物件が長期滞留物件となっているのではないかと思われます。
 今週は株価も中国株のバブル的下落で日本株も乱高下しています。カープの順位も乱高下?どうなることやら・・・?

# by koeiomyo | 2015-07-09 16:02 | 不動産 | Comments(0)

今年も後半がスタートしました!

 早いもので、今年も半分終わりました。ギリシャのデフォルト問題で一昨日は株の世界同時安を引き起こし、一時は日経平均も2万円を下回るかと思いましたが、なんとか昨日の東京市場125円高で食い止めた形になりました。しかし、まだまだ一波乱二波乱ありそうな感じです。折角日本企業が円安効果で業績を持ち直しているのに、冷や水を掛けられた感じです。お隣の中国も2週間で20%近く株の指標も下がっているので、もはや一国の景気動向だけでは済まない情勢となっています。
 今年前半を振り返って、当社預かり物件の動きから判断して三原の不動産市況を整理してみたいと思います。土地については好調?な新築市場のおかげで動きは活発のようでした。依然と新築ニーズの高さが伺えます。ただし、住宅工務店の消費税増税の駆け込みを狙った先行仕入れの影響も多少あります。また新築建売は苦労されているみたいです。中古住宅市場も市街地に近いところは、ボチボチ動いた感じですが、価格は弱含みで推移しています。ただ、郊外エリアはかなり苦戦しています。中古マンションは適正価格のマンションが品薄で、相場感のある駅周辺のマンションはすぐ売れます。新築マンションは現在、分譲しているものはプランや立地がいまひとつで苦戦しています。このままだと完成在庫処分で大幅値引も一部でてくると思います。掲載サイトの登録件数からみると、空き家対策法が施行されてか?売却希望物件はかなり増えてきてますが、立地や価格のミスマッチがあり、売れる件数がそれに追いついてない状況となっています。当社預かり物件もすぐ売れる物件と売りにくい物件がハッキリを分かれてきています。

# by koeiomyo | 2015-07-01 11:39 | 不動産 | Comments(0)

税金の使い道?

 ここのところ、地方経済活性化の切り札として、各地方団体や商工会議所がプレミアム商品券を出しています。国からの補助金(税金)を使って、例えば5万円分購入すると6万円分の商品券が購入できるというものです。三原市商工会議所も今週金曜日から引き換えをしています。三原市の場合、総額 5億440万円のプレミアム商品券「三原うきしろ商品券」を発行したそうですから、約800億円を越す税金が投入されています。広島県もHIROCAというプレミアム商品券を電子マネーカード方式で出すそうです。確かに消費行動に繋がるとは思いますが、全国でいくらの税金が投入されていることやら・・・と少し心配?我が家も嫁が購入していましたが・・・。 
 また、ふるさと納税も地域活性化策のひとつとして、数年前から導入されていて、TV報道の効果か?昨年あたりから凄い勢いで増えており、地方都市の税金の増収に役立っていると聞いています。今年は昨年の倍の金額をふるさと納税しても税負担2000円で済むそうです。私も昨年からやっているのですが、計画的にやっておらず、集中して商品が届いたり多少あたふたしたので、今年は嫁と計画的にやっています。商品選びは全面的に嫁が主導権を握っていますが・・・。
 このような施策が安倍総理の3本目の成長戦略だと思うのですが、税金を効果的に使ってうまく地方の景気を活性化させてくれればと思います。

# by koeiomyo | 2015-06-27 15:30 | うんちく | Comments(0)

梅雨時は雑草地獄???

 
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この梅雨の時期、売却を任されている物件は雑草が結構生えて、たまに隣地の方から苦情をいただいたり、案内に支障をきたす場合は売主に連絡を入れ、シルバーセンターなどで草刈りをしてもらいます。昨日も管理物件を一回り見てきましたが、そろそろ連絡をいれたほうが良さそうな物件もチラホラありました。今刈ってもも梅雨が明け切らないとまたすぐ生えるので、我慢のしどころです。このように長期滞留物件になると不要な維持管理費の出費が出てきます。建物もたまに風通しをしてあげるのですが、限界がありますので、決して建物には良くありません。早めに売却できるようお手伝いするだけです。 
 また、最近、他社に任せていて、なかなか売れないのでということで、当社に相談に来られる案件が多くなっています。前にもカキコしたと思いますが、売出から1~3ヶ月で売却できなければ、成約率がガクンと落ちますので、他の不動産会社が初動の動きをされた物件に対しては根本的な手を打たなければ、探されているお客様も掲載サイトなどで物件を知っていますので、当社でも同じ結果になる可能性が高いです。3ヶ月も販売活動をしていれば売れない理由は恐らくその不動産会社は分かっていますし、私も経験上、大体分かりますが、直接的に売主に言えないのです。そして、多くのケースはなかなかこちらの思いの価格調整もままならず、滞留物件となっていきます。巷では18年ぶりの高株価水準で景気が良くなっているような感じがしますが、三原は大都会と違って、シャープ、帝人などの大企業の撤退問題もあったり、不動産がどんどん動く状況ではないので、現実は郊外物件などの長期滞留物件は根本的(大幅)な価格の見直しが必要です。それでも買うお客がいれば良しとしなければ・・・。今はそういうご時勢です!

# by koeiomyo | 2015-06-25 12:40 | 不動産 | Comments(0)

梅雨の合間?

 本日は梅雨の合間の貴重な晴れになっています。最近は築年数の古い物件の扱いが多くなっており、お客様はリフォーム前提で検討されています。ですから、リフォーム業者と打ち合わせをし、改修工事代がどれ位の金額になるかということを把握したうえで、検討されます。また、借り入れされる方もトータル金額が分からなければ借入審査も進みません。そして借入審査がOKになれば契約となります。また、最近はリフォーム工事が非常に多いので見積書が出てくるのに時間がかかり、商談開始から契約までの時間が長くなる傾向があります。現在、当社も3件見積り待ちという状態になっています。もちろん改修工事代如何では契約にいたらないケースもあります。こちらも築年数の古い物件は水周りなど、改修して住まわれたほうが後々安心です。
 今月で今年も早くも半分消化してしまいます。最近、時間が一層早くなっている感じがします。

# by koeiomyo | 2015-06-20 09:31 | 不動産 | Comments(0)