解体現場増殖中?

 季節も春めいて、朝晩はまだ冷え込みますが、日中は汗ばむ時間帯もあります。またこの時期は花粉症でお困りの方も多かろうと思いますが、私も花粉症でマスクをしていますが、クシャミと目のかゆみで大変憂鬱な日が続きます。
 ところで最近、解体現場がアチコチで目立ちませんか?古家の解体もありますし、老朽アパートの解体でしょうか?やたら解体現場が多くなっています。解体後、アパート経営される方は少ないでしょうから、更地にして売却、若しくは住宅メーカーが購入して解体しているのでしょう。皆実、西野、西町などの比較的利便性の良いところで、これから売地が出てくるのでしょうね?当社も解体案件が2件控えています。聞くところによると、帝人の解体も準備中ということで解体業者はうれしい悲鳴?と言ったところでしょうか?
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# by koeiomyo | 2018-03-15 12:31 | なんでも | Comments(0)  

3月不動産広告!

 明後日は物件広告チラシ掲載日です。本日、折り込み前に当社に届きましたので、事前にご案内いたします。お勧めは宮沖の中古マンションです。チラシには初掲載物件が少なくなっています。2月に入り、あまり表に出ていない物件も含めて比較的に動いている状況です。当社が掲載している物件についても既に検討しているお客様がいます。やはり、温かくなると物が動き出すのでしょうか?

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# by koeiomyo | 2018-03-08 11:47 | 不動産 | Comments(0)  

春の嵐?3月は?

 昨晩の風は凄く、久しぶりに夜中に目を覚ました。今日も強風が吹いていますが、昨日は春一番だったらしいです。

 さて、3月1日時点の三原市不動産状況です。
「スマイミー」の売買登録件数341件(+6件)内土地237件(+12件)、賃貸登録件数(住宅系のみ)155件(+11件)
「アットホーム」の売買登録件数129件(-4件)、内土地73件(-3件)、賃貸登録件数266件(-48件)

 スマイミーの売買登録件数は2月中頃には348件まで行きましたので売買については2月に入り、動き出しているのでしょうが、郊外系の土地件数は右肩上がりです。賃貸も案内が多くなってきましたし、3月8日が県立大学の合格発表なので今週も1R中心に動きが活発になると予想しています。

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# by koeiomyo | 2018-03-01 11:29 | 不動産 | Comments(0)  

確定申告シーズン?季節の変わり目?

 2月も今日で終わり。この間、正月だったのに?2月は神明さんがあったり、オリンピックがあったり、あっという間の一ケ月でした。仕事のほうは結果は出ていませんが、バタバタといろいろと話は舞い込んでいます。来月は賃貸も含めて忙しくなりそうな予感はしています。
 さて、個人的には今日、確定申告に行ってまいりました。この時期、申告が終わらないと落ち着きませんですね!税務署は大変混んでいました。今年は多少還付がありそうです。
 今日はこれから天気が崩れるということですが、季節の変わり目によくある荒れた天候?。まもなく、春がやって来るのでしょうか!

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# by koeiomyo | 2018-02-28 15:48 | なんでも | Comments(0)  

法定研修会!4月から業法が変わります!

 昨日は年数回?ある宅地建物取引業の法定研修会が福山で行われました。テーマは3つ。1つ目は「暴力団照会と不当要求に対する対応要領について」、2つ目は「新たな住宅セーフティネット制度」、3つ目は「宅建業法の改正(建物状況調査等)について」という内容です。1つ目、2つ目は昼食後の研修で内容も大したことない内容でしたので居眠りされている方も多く、私も半分位はウトウトしていました。3つ目は今回の本題で、この4月からの業法改正のこともあり、皆さん真剣に耳を傾けていました。内容は空き家が増加している現状で中古住宅を売買する前に建物状況調査すれば、買主が買いやすくなって空き家の増加に歯止めをかけたいという国の意向によるものです。4月1日以降は不動産の売り依頼をする時点で建物調査をするかどうかを聞いて、希望があれば不動産業者はその調査を斡旋をしなければなりません。買主は建物調査書があれば建物の維持管理内容が把握できるのですが、現実的には費用と時間もかかり余程のことがなければ売主側からは進んではしないだろうと思われます。しかし、買主側からすれば建物調査した物件を購入したいのでしょうから、購入希望者側からの依頼でどうするかということになるかと思われます。ただし、建物調査内容は目視が中心で建物の構造耐力上主要な部分及び雨水の侵入を防止する部分のみですからあくまでも表面的な調査です。どちらにしても今までより、手間がかかることは間違いなく、またその他改正と併せて契約書、重要事項説明書も変わりますので、その対応が必要となります。ITやAIの普及で取り巻く環境が目まぐるしく変わっていく中、我々、不動産業者もその変化に対応していくのが大変です!

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# by koeiomyo | 2018-02-27 12:01 | 不動産 | Comments(0)