厳寒の2月スタート。NHKでも・・・?

 今日から2月。いきなり雪も降り、立春間近ですが、まだ「厳寒の候」の時候挨拶が合うスタートとなりました。神明さんあたりまではまだまだ寒い日が続きそうです。昨日は皆既月食で「スーパーブルー ブラッドムーン」?という珍しい月食だったらしいのですが、このあたりは雲であまり良く見えず残念でした。

さて、2月1日時点の三原市不動産状況です。
「スマイミー」の売買登録件数335件(+2件)内土地225件(+10件)、賃貸登録件数(住宅系のみ)144件(-43件)
「アットホーム」の売買登録件数133件(±0件)、内土地76件(+7件)、賃貸登録件数314件(-12件)

 売買については、中古建物、マンションについては動きはありましたが、全体的には低調?だったのではないかと思っています。しかし、土地にしても建物にしても市街地物件などの売れ筋物件には購入希望者は多く、商品不足感があります。表面に出てない物件の取引もあります。郊外の物件は多いのですが、大変厳しいです・・・?
 賃貸については数字上から判断しますと今年は早くから動いている様子です。これからが本番です。

 昨日、NHKの朝のニュースで「不動産」が「負動産」になっていると特集で取り上げられていました。まさに三原の郊外物件の現状と同じです。

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# by koeiomyo | 2018-02-01 12:58 | 不動産 | Comments(0)  

寒波到来!頑張れ受験生!

 今年のスタートは祝日の関係で間延びし、9日の火曜日あたりからの仕事始めの方も多くのんびりとした滑り出しとなりました。住宅メーカーさんも実質、本日からイベントをしている感じです。本日は三原エリアの不動産チラシ折込日となり、当社も掲載させていただいています。今週は今シーズン最強の寒波が到来してて非常に冷え込んでいます。凍結による水道管破損などのお問合せが山のように来るかと思いきや、全然ないのが気持ち悪いのですが、ガス業者さんも事前に注意勧告したり、空き家などは水抜きもしてくれていることの影響でしょうか?週明けまで気が抜けませんが・・・。今日からセンター試験のようです。受験生には厳しい寒さでしょうが、悔いのないよう実力を出し切り頑張ってください。

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# by koeiomyo | 2018-01-13 09:32 | なんでも | Comments(0)  

2018年 明けましておめでとうございます。

 明けましておめでとうございます。本日5日から仕事始めとなります。例年通り、午前中、福山の草戸稲荷にて商売繫盛・職場安全の祈願をしてきました。今年は早々、株価も23500円を回復し幸先上々の感がありますが、大企業とその他中小企業との格差、大都市と地方都市との格差は益々広がっていきそうですので、我々、地方都市のちっちゃな会社は今年も厳しい年となります。その中で家族、社員の健康を願うばかりです。

さて、1月5日時点の三原市不動産状況です。
「スマイミー」の売買登録件数333件(-1件)内土地215件(±0件)、賃貸登録件数(住宅系のみ)187件(+17件)
「アットホーム」の売買登録件数133件(-1件)内土地69件(±0件)、賃貸登録件数326件(-12件)

昨年末の数字と売買、賃貸共ほぼ同じ件数です。静かなスタートとなりました。




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# by koeiomyo | 2018-01-05 16:18 | 不動産 | Comments(0)  

本年もありがとうございました!

 本日で今年の仕事納めです。今年もブログのご愛読ありがとうございました。来年の見通しは不良ですが、空き家問題を含めて不動産の売却、活用などの相談はどんどん増えていっています。人口減により、有効活用できなくなった不動産はお荷物となり、相続人間でも押し付けあう時代となりました。お客様のニーズに応えられるよう従業員一同、来年も地域に必要とされる不動産会社として元気よく頑張っていきますのでご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
 なお、当社年末年始休業は12月28日(木)午後より1月4日(木)までとなります。5日は午前中に従業員一同、恒例の年始のお参りに行きますので午後2時頃から通常営業となります。


 それでは良いお年を・・・!



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# by koeiomyo | 2017-12-28 10:19 | なんでも | Comments(0)  

今年を振り返り?

 今年の三原の不動産市況を個人的に振り返ると、土地については新築住宅の需要に引っ張られて、相対的に動いていた感があります。しかし、1000万円前後の価格帯で建物と併せて3000万円以下になるような土地を中心となります。その価格帯での利便性の良い立地の土地が少ないのが現状です。中古住宅については築20年以内までの物件については品薄感もあり、そこそこ動きはありますが、それ以上の築年数の物件は大苦戦です。今後も人口減による空き家も増加するでしょうし、我々への相談も非常に多くなっております。老朽建物は修繕費用と解体費用とのバランスもありますが、不要になったり、相続開始したら早々に処分をお勧めします。団塊世代が75歳以上となる5年後には一気に増加するでしょうから、不動産業者から言わせれば早く売却した者勝ち?の感があります。ちなみに売物件数は年初からはほぼ同じ件数(約330件台)なので、やはりそれなりに取引はあったのでしょう。
 さて、賃貸については今年1月からの検索サイト上では100件以上増加しており、年々厳しくなっています。築20年以上のアパート所有大家さんも一棟売りとか、更地売却とか英断する時期ではないのでは?実際、見通しの良い大家は将来の空き家率や相続する子供達に負担をかけたくないということで、今年は市内の賃収アパートの1棟売りが多かったです。幸いまだまだ金融機関が貸したがっているので売却するのは今がチャンスです。オリンピック後はどうなるのか分かりませんよ?また、なぜか「金持ち大家さん」?を目指す買い手はいます。私から言わせれば老朽アパートは金食い虫です。現実は厳しいです。
 最後に最近読んだ本を紹介します。この本に書かれている年表は国がいくら頑張ってもほぼ現実になる可能性が高いと思われます。もはや、借金が1100兆円以上ある国には頼れそうにありません。将来、不安ばかりとなります。

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# by koeiomyo | 2017-12-27 10:56 | 不動産 | Comments(0)